大和長寿について

日本の食文化発祥の地、奈良から
悠久のときを超え、ロマン溢れる大和中華の歴史が華開く

日本の食文化を紐解けば、シルクロードの終着地奈良に辿りつく。

奈良時代、大陸の進んだ技術や文化を日本に持ち帰るため命がけで海を渡った遣唐使。
遣唐使の中には、使者としての大使だけではなく、船を動かす水夫や宗教家、音楽隊、記録係などの他にも、料理人も一員として含まれていました。

海を越え、山を越え、奈良に持ち帰られた異国の美味なる食文化は、その歴史とともに悠久のときを越え、現代に蘇りました。

日本文化と中華料理の融合。我々はそれを「大和中華」と名付け、奈良を代表する中華料理ブランドの確立を目指します。